土地の売却をお考えの方

名古屋で任意売却の「駆け込み110番」

【1 .まだ何もアクションしていない方(ただ不安な方)】
① ローン支払いが2~3回できず、先行きの展開が読めないで不安な方
② ローン支払いができず、誰にも相談できないで不安な方
③ ローン支払いが滞り、これから自分の生活、家族がどうなってしまう のか?!が分からず不安な方

★相談は無料★
上記「ただ不安な方」、まずカーディナルハウスへお電話してください。
適切なアドバイスをさせて頂きます。

【2.親、兄弟、サラ金からお金を借りようとしている方】
① 安易に親、兄弟、親戚へ借金を申し出るのはできるだけ避けたほうが 賢明です。
また、サラ金も同様です。しかし借りてしまったものは致し方ありませ ん・・・・そんな時は

★相談は無料★
上記「~からお金を借りようとしている方」、まずカーディナルハウスへ お電話してください。適切なアドバイスをさせて頂きます。

【3.金融機関へ相談へ行こうとせれている方、を考えている方】
① 住宅ローン滞納6ヶ月を過ぎる前なら、まずご相談ください。
② 「自己破産」を漠然と考えている方

★相談は無料★
上記「金融機関へ相談へ行こうとされている方、自己破産を考えている 方」、まずカーディナルハウスへお電話してください。適切なアドバイス をさせて頂きます。


1.ありえない競売による貢献事例

★ 結論:「情けは人のためならず」

立ち退かずに家族が住み続けることができ、とても感謝されました。(しかし本当にまれな事例です)

「経緯」

■私のお客様がバブル時 5,000 万円超えで購入したマンションを競売入札から70%OFFという破格値によって落札しました。
そして私が交渉役を任され、○○市のH氏の住むマンションへ出向きました。
私はこのような競売の交渉役は何度も行っておりますが、何度あっても慣れることはありません。理由は相手を知らないからです。どんなおっかないオヤジが出てくるとも限らないからです。また相手も初めてのことですから、交渉役(私)を警戒します。

■夕食時、マンションのインターホンを押して自己紹介をすると、チェーンロックがかかったままドアが少し開きました。

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2.よくある競売による貢献事例

★ 結論:「話せばわかる」

入居者に喜んで移転してもらいました!

「経緯」

■私のお客様が3度目の入札で落札出来た案件です。
交渉役を任され、○○市のG氏の住むマンションへ出向きました。

毎度の「あの〜裁判所の手続き件で今後について相談に参りました」

賃貸で入居されていた方は一人暮らしの水商売の女性、予定どおり警戒されましたが、競売になっていることは承知しており、どうなるのか不安な様子でした。
引っ越しをして欲しい希望を伝え、任意の話しあいがつかない場合は裁判所への手続きになる旨伝えました。

二つ返事はでなかったので、あらかじめ依頼主から承諾を得ていた詳細な条件をつたえました。
保証金は全額返金、原状回復ナシ、引っ越し代金50万で考えてくれと・・・・・

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3.よくある競売による貢献事例

★ 結論:「周りの健康にも注意しましょう」

入居者に喜んで移転してもらいました!

「経緯」

落札物件の明け渡しで起きた、稀な事

落札者A
債務者B、入居者C
Cは賃貸入居者で飲食店
契約書類上はBが貸主だが、どうも実質的にはBが運営、Bは破産手続き中の不動産会社、ややこしそうな案件であったので、弁護士Xに依頼、Bの弁護士はY。

落札後Bに書類を送ろうにも、所在不明、Yも所在を知らなく、書類送達が不可の状態でやや困る。

当時はまだ個人情報保護法施工前、そこで店舗前に駐車していた車のナンバーから陸運局へ調査しに行き、住所をチェック、そこで現地へ出向き、小さなポストに小さなBの名前を発見確認して弁護士Xに所在を伝え、書類送達が可能になった。
書類手続きはサクサク進んだが、明け渡しにはかなりの抵抗を示し、なんだかんだ、のらりくらり、日にちの引き伸ばしにあった。

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4.相続物件による貢献事例

■相続物件の損益通算で貢献したケース

父親から相続した土地の販売価格もまとまり後は決済のみのお客様でのお話です。
しかし2ヶ月経っても引き渡しの時期が決まらない、先方業者に聞いてももう少し待って欲しいとさらに1ヶ月経過待たされました。

何が問題なのか突き詰めたところ、もう一つ土地を相続していて、同時期に売りたくそちらの売買が決まらないのが、理由でした。

相続を受けた不動産で、マンションは利益が出てしまい課税されるが、マンション物件はバブル期に購入したので大幅赤字、要は損益通算したかった訳です。

先方業者では決めきれなかったので、日延べされていたのです。

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5.「知らない事は知っている人に聞け!・・・近くに私が居れば・・・」

もう10年前の話でしょうか・・・落札物件の退去交渉依頼が舞い込みました。
さっそく、債務者居住だったのでまずは、アプローチ。
パート勤務の母親と二十歳くらいのフリーター息子さんの二人住まいでした。

私から「退去猶予2カ月ですから」と交渉すると、素直な人で即決しました。

しかし一か月後に延長して欲しい希望が入り事情を聞きに行くと、どうも移転費用が無い感じだったので、仕方がなく借りるマンションを探してあげ、その費用、約30万ほどを貸してあげました。
更に引っ越し費用も無いようでしたが、さすがに引っ越しは自分達で少しづつ期限内にすると言う事になりました。

荷物運びはフリーター息子の愛車、マツダのオープン2シーター、ロードスター……

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6.「偶然は今の一歩から!不動産の神様は見ていた」・・・激レアなケースです

土地所有者に対しての飛び込み営業は非常に確立が低く、経験からは50件?100件訪問して一件取れるかどうかくらいでしょうか?そんな中で時折ヒットした激レアケースのご紹介です・・・

私:『○○の土地の件で伺ったのですが?』

Aさん:『あっあの土地の件ね、まあ上がって』

狐につままれた感じで応接にあがるって話しをしているとどうもお互い噛み合わない、お互い気づいて

Aさん:『もしかして測量の話しではないのですか?』

私:『はい、売却の話しです』

Aさん;『な?んだ違うの?……で、あなたの話しはどんなお話しなの?』

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7.「2筆の土地をとりまとめた、ビックリポンなケースです」

もう10年以上前の自慢話になります。

愛知県外在住のAさんから依頼を受けたのは郊外の土地20坪の売却・・・

この地方では平均50坪弱が一般的な分譲坪数でした。
建容率は商業地区のため無理すれば3階建を立てれば、何とか生活できる状況でした。

依頼を受けた当初から広告活動するも反応はまったくありませんでした。

Aさんの土地の隣は18坪角地で駐車場・・・しかも賃貸中でした。

“あきらめない“が信条の私はダメ元で、所有者(Bさん)の自宅へ飛び込みました。
飛び込むなり、『隣地販売中ですが一緒に売りませんか?』

ひと通り色んな事を説明、検討して欲しいと提案して帰宅しました。
その後待っても何も反応が無いので、1週間後再訪問しました。

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8.「オフレコでしか言えない裏話ありのケース」

事務所(分譲)と同フロアの一部屋の方が亡くなった事は分かっていました。
「部屋の利用はどうされるのだろう?」と心配しており、アプローチしたかったのですが、相続人が分からず手の打ちよう無しでした。

たまたまエレベーター待ちの時に、その部屋から人が出てきたので、挨拶して声をかけました。

私:「同フロアで不動産の仲介をしています、ご親戚のかたですか?売却の予定などありましたら、お手伝いさせて下さい」

すると、年配の女性が、「実はどうしようかと思っていたところなので…」と部屋に引き返し、即商談となりました。

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9.「何事も諦めてはいけません」

もう随分前の話です・・・

私の顧客から「ちょっと遠方の物件だけでなんとか売ってもらえますか」と依頼を受けました。大切なお客様からの依頼ですから、断れません。
名古屋市内から片道150キロくらいの中古住宅を視察してきました。

まずどんな物件でも1度目は現地調査です。
往復300キロの道のり。遠隔地案件の仕事は午前中、昼はご当地の美味しいモノを堪能する・・・私のパターンです!

現地調査は苦い失敗からいつも「市役所で上下水道の設備経路の調査」です。

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10.「のど元過ぎれば熱さ忘れる」

不動産の相談以外の案件が知人の紹介で時折あります。

開業医の父の保証人になったAさん、Aさんは勤務医、数千万の保証債務が降りかかる事が確定していたので、どうしようか?との相談内容でした。

Aさんの家族や資産背景を聞き、自己破産がベストと判断して、弁護士に頼みました。

Aさんは不動産所有がなかったので同時廃止(「破産手続開始申立」と「免責許可申立」という2つの申立を同時に行うこと、破産管財人が不要で短期間で完結する)になり再出発も早くできました。

その後奥さん方の応援で新規開業!

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11.「過ぎたるは及ばざるが如し」

不動産の相談以外の案件が知人の紹介で時折あります。(第二弾)

今回の話は大手企業役員からの相談でした。

Bさんは自営業の友人(※の保証人)になって、たまたま業績不振の噂をきいたとたん不安になり、私の知人の紹介でお会いました。

保証債務額は1000万くらいでしたが、とにかく不安で不眠。
お会いして「なにが一番不安ですか」と聞くと、「自宅が取られること」と・・・

(※何を調べたかを書く)調べたら抵当権ナシの状態でしたので、わからなくはなかったのですが、まだ主債務が延滞しているわけではないのに不安で一杯とのこと・・・

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12.「継続は力なり」

今回は10年以上前、「競売物件」の事例紹介です。

落札した物件は3階建ての10部屋ほどの一棟マンション、賃貸中の物件でした。

空き部屋もありましたが開始決定後は入居者募集せずで、3部屋ほど空きの状態でした。

私は落札後すぐに入居者に所有者が変わったことを全ての部屋を回って説明しておりました。

すると、たまたま行った部屋で、元オーナーから依頼された人が、家賃回収していました。

「何やってるの、勝手なことしちゃ駄目だよ。オーナーかわったから!」とダメ出しをしました。

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13.「人生何が起こるか分かりません」

とある中古住宅の売買においての出来事です。

買主様が更地渡しを希望したので、手付金交付の契約を行い、引渡しまでに更地にするという内容に基づき、契約後建物解体しました。

問題なく取引は無事完了したのですが、その一週間後、買主様が亡くなった事を買主側業者から聞きました。

事を知らされて素直な気持ちは、「決済前に事が起きていたらどうなっていたのか?」でした・・・

買主側、売主側双方の立場にたつと、いろんな意味で少し背筋が凍った出来事でした。

少し前の取引で別の買主様が、「決済前に売主が死んだらどうするのか」と心配していた方がおり、その時はそんな事が起こるわけがないと一蹴しておりましたが、その気持ちが理解できました。

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14. 「リスク無くして利益無し」

A、B、Cの土地が並んであり、道路に面しているのはAのみ、BCは接道がありませんのでBはAの土地を通り、CはABの土地を通らないと出られません。

必然的に建築可能なのはAのみ、昔しおおらかな時代の分割宅地で現在では所有者が気の毒になります。

AとCは同一所有者Xさん、B土地所有者はYさん。

今回、ACの話しが舞い込みました。
Aは問題なしですが、Cの土地をどうするか?

XさんもYさんと交渉したそうですが、うまくいかなく断念。
Xさんは仲介業者に依頼してそこから話しが入りました。

現地で何度も悩み公図に線を引き検討、ある言葉がきっかけで、この状態のままでお客様Zに、買ってもらうことができました。
しかし、うまくいかなかったらCは塩漬けなので大きな賭けです。

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15. 【ツイッター的つぶやき】大手不動産会社のやりすぎCMにつぶやく!

最近目にする複数のCMで共通するのは、買い替えのシチュエーションで住んでいた家への愛着からか、思い出に涙するシーン・・・

しかし、多くの買い替えの人は次の新居に対する期待感のが大きいのではないでしょうか

そんなに愛着あるなら売らなければ良いのにね~とCMにツッコミを入れる私・・・

柱に書いた身長のサイズは次の購入者には単なるキズだし!

思い出のある庭木だって、今はガーデニング主流で伐採対象だし!

額縁の裏にあるヘソクリは引越しまでに片付けるし!

売主が求めるのは高く又は早く不動産を処分してくれる不動産会社ですよね~

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16. 最近の「不動産事情」!

住宅インスペクションが研修会でもあり最近のテーマで今後浸透してきそうです。

それよりもこのところ気になったのは、「売買における売主からの仲介手数料無し、そして賃貸業者の借り手側からの手数料無し」という営業手法です。

大胆というか割り切った戦略での差別化できています。

大手に対抗する為にここまで来たか!って印象です。

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17.還暦間近のオッサンのこだわり~不動産業と不動産屋

私は考えが古いのかもしれませんが、職業を聞かれた場合、「不動産業」または「不動産仲介業」と言います。

自ら「不動産屋」とは言わないようにしています。

不動産の仕事で「屋」をつけるとなんとなく胡散臭いイメージが自分の中にあるからです。

バブル華やかな時代の地上げ屋みたいですから・・・

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18.期間限定での不動産の売却依頼の件

知人の紹介にて舞い込んだお話です。

市内の土地売却で、どうやら他社に依頼していたものが売れなくて当社へ依頼がきました。
期間限定というのはこちら側の気持ちでお客様の要望ではありません。

業者にとっては更地の売却依頼は建物付きより楽な感もありますが、今回は建物を解体した後、半年経過していたので少しあせりました。
最初に依頼した業者のすすめで更地にしたそうです、ここで少し税金の話し

不動産売却時には利益が出た場合、譲渡所得税がかかります。
大きく分けると短期譲渡と長期譲渡があります。

5年がその分かれ目ですが、いつからいつまでなのか分かりづらいので、簡単にいうと購入から5回お正月を越したかどうかで判断してください。

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19.とあるネコ屋敷の売却話し

一人暮らしの女性が亡くなり子供達が一週間気付かなかった案件になります。

子供たちは独立していたのでよくあるパターンですが、たまたまネコ好きで10匹以上・・・

現地確認すると部屋の中はネコがぐちゃぐちゃにして悲惨な状況・・・
畳、障子、家具すべてアウト、そして何よりも臭いが強烈でした。
荷物の片づけから掃除、何度も足を運び空気を入れ替えもしましたが、どうにも収まりません。

しかし売却依頼を受けたのでなんとかしないといけません。

何人か案内しました。
しかし、玄関入って即帰った人もいましたが、なんとかネコ好きの人に購入していただき、まとめることができました。

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20.2017年度_雑学編1_「今も昔も変わりません」

各業界にはいろんな格言とか法則があるようです。

■「マークⅡの法則」

その昔、“いつかはクラウンに”というクラウンが最上級の時代、いまではセルシオ、レクサスになるのかな・・・

そんな時代に最上級の一つ下を選択する経営者は上手くいかないケースが多いそうです理由は中途半端だからです。

どうせ乗るなら最上級を目指せ、車に価値を見出せないなら軽でじゅうぶんだという事のようです。

■「通帳が沢山ある法人は儲からない」

理由は知りませんが、税理士さんいわく。

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21.「忖度(そんたく)を考える」

ちょっと時期を逸しましたが、今さらながら「忖度(そんたく)」について講釈してみます・・・

■忖度(そんたく)するの同義語は、気遣いする、気をきかす、気をきかせる、思いやるなど、どれも日本人にとっては普通のことです。

TVでは少し騒動も収まりつつあるようですが、これを問題視する方は、お中元お歳暮も送らなく、受け取りも拒否ですかね?

■政治家で役所に口利きもしないような人います? 
またしないような政治家なら仕事を替えたほうがいいですよ。

役人も同じく権限の範囲内なら気を回しても構わないと思います。
正面きって役所と交渉してもうまくいかない事も、ルート変えて持っていくと、とおる事もありますね。その為の政治献金ですよ。

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22.「気にする方は気にします」

今回は気学のさわりをサラッと・・・

1. 建物、建物の玄関入口は出来る限り、南か東にもってくると良い、一番避けないといけないのはもちろん北東(鬼門)です、次に避けるべきは西ですが。

西が良いとされる業種が2つだけ有ります。

病院と金融業です。

この2つは西に入り口を設定すると繁盛するそうです。

理由を聞いたら、健康に困った人、お金に困った人には西側が入りやすいそうですよ。

2. 関東では敷地延長、中部では延長敷地、関西では専用通路というそうですが、いわゆる旗竿地、この延長部分も可能なら東側にもうけて西側を避けると良いと言われていますが、気にする人も今や少ないかな?

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23.2017年度_雑学編2_「儲かりませんが、会話の肥料くらいにはなるかなw」

7月のネタですが、あまり思いつかなかったので軽くです。
どうでも良い雑学、知っていても儲かりませんし、それがどうした?っていう雑学。

■ ATM

オート テラー マシン
銀行窓口のお姉さんをテラーといいます

■ 預金と貯金

銀行に預けるのが預金、郵便局に預けるのが貯金

■ 苺は野菜

分類上定義は木になるものが果物、茎になるメロンも野菜、イチゴは野菜なんですが甘いのでフルーツのくくりですわね~

■ UV

ウルトラバイオレット、ultra violet

紫外線、紫を越えた、という意味

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24.「タバコ_私的煙草ヒストリー」

■ 書くネタがなくなってきたので、自分史を少し。

タバコを吸い続けて、50歳の時に2009年です。
民主党への政権移転がありました。
当時はマニフェストばやりの時代です。

しかし民主党は政権を取ってから、マニフェストにも書いていないタバコの値上げを断行しました。
普通マニフェストに書いた事を優先してすべきではないのか? との反発から病院へも行かず、ピタリと辞めました。

一番驚いたのは家族でしたw


■ かなりの苦痛を伴いましたが、民主憎しを支えに切り抜ける事ができました。
マニフェストなどほとんど履行しなかった民主ですが、そのおかげともいえますね。

そして再び自民党に政権が戻った2012。
ネットのニュースか何かで、麻生太郎大臣が葉巻をやっている事を知り・・・・

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25.「民進党代表選と森友問題について」

■ 代表選が終わり、前原氏が新代表になりましたが、これからも森友加計問題を追求するそうです。

この時期に北朝鮮のミサイル問題には、何も触れない野党って頭のネジハズレまくっていませんか? 政権交代と与党批判しか頭にないようですね。
今更ながらですが、しつこく追求しようとする野党・・・
不動産の専門家である私なりに、森友問題を振り返ってみます。


■ 元々ゴミ処理場でゴミが埋まっていた土地、国にとってはお荷物で処分したかった。

森友が手をあげたので国が乗った。
撤去費用の8億2000万円が妥当かどうかは別にして、ゴミが埋まっていた場合その処理費用は売主負担が一般的、その費用を価格から引くのはよくあるケースです。
1億3000万円の格安で売った事が前面に出されていますが、値引きしてもらった費用で、本当にゴミを撤去するかどうかは購入者の問題になります。

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26.「想定外の名刺反響」

■ 趣味で通っているお店がある。

もう10年以上の常連客の一人。名刺も渡していないから、私の名前も仕事も知らない関係でした。
ちょっとした会話から仕事の話しが出たので、比較的年齢層高めのお店と思い、初めて名刺を渡し、「お客さんで、何か不動産の相談とかあったら」と声かけしました。


■ それからもお店には買物にちょこちょこ寄っていた数ヶ月後、店の主人から、自身の所有する不動産の売却話しの相談を受けました。

速攻調査し、報告、速攻で客付けをして、まとめました。
今まではこちらが客として相対していたけれど、今回は逆転。

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27.「浅草_仲見世_家賃値上げ報道を考える」

■ 「多くは16倍の値上げ」

http://www.sankei.com/premium/news/171028/prm1710280019-n1.html


■ 相変わらず目を引くキャッチで煽るマスコミですね。

借りる側を弱者、貸す側を強者と見立てての論調です。
「10平方メートル当たり月額1万5千円だった家賃を、同25万円に値上げすると提示された」
㎡/1,500円で、坪当たり4,950円 これを㎡/25,000円で、坪当たり82,500円に値上げしたのです。
なので3坪のお店で14,850円/月 が、247,500円/月  6坪のお店で29,700円/月 が、495,000円になります。

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28.「陸王とリーマンショック」

■ 「陸王」の第一話をみて、”面白いそうかな”と思い、最終話まで見てしまいました。

久しぶりに、ハマったドラマでした。最終日は19~21時までが1~9話のダイジェストで21時からの最終話も1時間半、合計3時間半でした~!

そこそこ視聴率も良かったようで、逆境からの逆転に感動するのでしょう、最終話は泣かせましたね

どんな会社でも、大なり小なり、逆境からの逆転劇は有ると思います。

■ 詳細は書けませんが20~25年前、私にもキツイ時代があり、逆境からのリカバリーとか何度も有りました。

なので共感出来るドラマでした。

良い事も悪い事も重なるのは、昔からですね。

新規事業を始めると、生みの苦しみとか言って我慢するのですが、全ての人が報われる訳ではありません。

時折りドラマ張りの偶然な出会いとか、信じられないような展開もありますが、挫折する人のほうが多いかも・・・

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29.「平成バブルを振り返る:サラリーマン編その1」

これからシリーズで、平成バブルを振り返ってみたいと思います。

■ 1985年、G5のプラザ合意後、内需拡大路線で銀行の融資が、株、不動産にむかった。その結果、円高、不動産価格高騰、上がりに上がった。

この高騰を止めるひとつのキッカケは、当時年収の10倍でも都内で自宅が買えなかったので、サラリーマンから不満が上がり、せめて年収の5倍くらいで買えるようにと言う事で、総量規制が始まったことがきっかけだった。

■ その結果、銀行融資がいきなりストップされ、不動産価格暴落、土地資本主義の日本経済ガタガタになり、不動産価格は下落、その結果、年収の5倍くらいで買えるようになったが、不満を言っていた当時購入対象のアラフォー世代の人達は、会社の業績不振により・・・

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30.「平成バブルを振り返る:税務署、マスコミ編」

■ 不動産価格が高騰した当時、総量規制の他にも対策を政府は行いました。

それが、税制変更です。

不動産業者の土地売買に土地の短期譲渡利益 95%の課税をかけた。

その結果、更地の売買激減、業者の売買の対象となったのは建物付きの不動産、建物で利益を上げるということです。

この当時、税金逃れの為の方法として、法人所有不動産の売買ではなく、法人売買いわゆるM&Aが出始めたのもこの時期です。

個人に対しては、損益通算が出来なくなり、売買損の有効利用が出来なくなった高所得者の売却依頼が激減し、売り物件が少なくなった。

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31.「平成バブルを振り返る:経済危機と災害と政治編」

■ 経済危機である平成バブル崩壊は1991年頃、この後におきたのが、4年後の1995年、阪神大震災と言う未曾有の災害。

時の首相は自社サの社会党の村山富市さんでしたので、自民党以外の人でした。

■ 時は流れ、経済危機であった、2008年のリーマンショック。

その三年後2011年におきたのが東北地震と伴う原発事故と言う未曾有の災害。時の首相は民主党の菅直人さんでしたので自民党以外でした。

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32.「森友、加計からの財務省セクハラとTOKIO山口_Ver.1」

■ 森友の次が、加計、その次が財務省のセクハラ発言・・・

時の話題で揚げ足とりの材料でもって与党批判を繰り返す、野党とマスコミ・・・

国際、外交問題一切触れずにひたすら安倍辞めろ!なので呆れますね。

財務省福田事務次官のセクハラは定義が曖昧ですね。

どこからどこまでがアウト?

口説いたらセクハラ?

■ だけどその相手が福山雅治だったら許すとかだったら、基準がなく、その相手の主観によって決まる。

会社の上司から口説かれて結婚する女性もいるはず。

同じセリフも好きな上司ならロマンス、嫌いな上司ならセクハラですからね。

女性の主観なのでセクハラの定義、基準は無い!

今後の社内恋愛、要注意です。

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33.「森友、加計からの財務省セクハラとTOKIO山口_Ver.2」

■ (先月からの続きです)

そもそも本人の承諾なしに音声録音は報道機関のモラルとして良いのか?

その承諾なしの録音を公開するのは、秘密漏洩とか、個人情報保護の観点から問題ないのか?

セクハラ発言だと何でも許されるのでしょうか?

もっとも、この会話が本当に女性記者とのものかどうか疑わしいのは出所が偏向報道のテレ朝ですからね・・・

案外キャバ嬢との会話かも?

キャバ嬢との、会話だとセクハラに、ならないものね!

■ 女性記者も会社の指示で行っているので、たたくつもりはありませんが、何を言われても本気にせずキャバ嬢並みのいなしで取材してこそ記者ではないのか?

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34.「森友、加計からの財務省セクハラとTOKIO山口_Ver.3」

■ (先月からの続きです)

テレビ映像に出てくる、セクハラ反対、me tooのプラカード掲げている方、me tooのプラカードは外国の流行に乗っているだけなのは、与党と役人のセクハラだけ大騒ぎして、民進党、立憲民主党のセクハラには何も反応しないダブスタだから・・・

立憲民主の山尾氏の不倫、初鹿氏のセクハラを騒がないのは何故でしょうか?

そしてTOKIO山口の件では何一つ言わない・・・

財務省福田は卑猥な言葉を言っただけ、山口は実行に及んだ、どちらが重い?

ここではセクハラの対象は役人か与党、矛盾を感じていないのでしょうか?

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土地売却のポイント

ほとんどの方が経験したことのない土地売却。
この慣れない売却のポイントは、安心かつ確実に行うことです。

POINT.1 土地所有者の確認
登記簿

土地を売る場合、最初にすることは「土地の所有者が自分であることの確認」です。
なぜなら、土地を売れるのは、その土地の所有者だから。所有者の確認には「不動産登記簿(登記事項説明書)」に記載されている名義で確認ができます。法務局から取り寄せることで確認が可能です。

POINT.2 土地相続について
名義変更

相続した土地を売却する場合は、名義を変更する必要があります。
子が、親から相続した土地を売却する場合も、相続登記が不可欠です。相続登記は法務局での手続きにあたり、戸籍謄本や印鑑証明などの書類を用意しなければなりません。
また、多忙などのさまざま理由で法務局へ行けない場合は、手続きの代理を司法書士などの専門家に依頼することも可能です。

POINT.3 土地に境界標を
境界標

近隣トラブルを避けるためにも、土地の境界標を設置することをおすすめいたします。
木の塀が腐食することで境目があやふやになったり、気づかない間にお隣の塀がご自身の敷地をまたいでいたりすると、売却時にもめる原因となります。
境界標がない場合は、トラブルを避けるために、土地家屋調査士などへ測量依頼をしましょう。
境界標を設置する場合は、コンクリートや金属などの永続性のある材質で設置してください。設置後も定期的に目視するなど、確認と管理を心がけましょう。